妊娠成立には卵子、精子、受精、着床の4つが必要です。 妊娠のしくみについての卵子・精子・受精・着床までの流れを 以下で見てみましょう。
■ 膣内に射精された精子の動き 子宮の出口のほうの頚管 ↓ 子宮腔 ↓ 卵管へ上昇 ↓ 卵管膨大部で待機。 ■ 卵巣から排卵された卵子の動き 卵管の一番先端の卵管采で捕捉 ↓ 卵管膨大部へ(卵管の運動によって) 卵管膨大部で精子と遭遇。 両者が生命力に富み、元気であれば、 うまく結合して、受精が成立。 ■ 受精卵の動き 卵管の運動によって、子宮腔へ ↓ 子宮内膜(受精後のホルモンの作用で、脱落膜に変化) で酵素を出して組織を溶かし、埋没=着床。
■ 受精卵の動き 卵管の運動によって、子宮腔へ ↓ 子宮内膜(受精後のホルモンの作用で、脱落膜に変化) で酵素を出して組織を溶かし、埋没=着床。
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